組合の概要

東部電設は、東京の下町にあたる江東・墨田・江戸川・葛飾地区に営業している電気関連事業の会社が集まって設立された協同組合です。「協同組合」などと言うと古臭く感じますが、扱っている内容は、最先端を行く最新のテクノロジーを駆使したものばかりです。又、加入組合員数は300社以上で、数人の会社から数十人の会社まで規模の違いは有りますが、若い社員からベテラン部長まで全員がんばって仕事をしています。東部電設の主な事業は、電気設備工事資材の共同購買事業・江戸川街路灯業務・労働問題に関する業務・関係諸官庁等との折衝業務・教育指導業務・各種保険加入促進及び福利厚生に関する業務等となっていて、規模の違う会社どうしが組合という組織を活用して大規模会社に対抗し、ビッグなプロジェクトを獲得し完成することも容易にできます。東部電設は、そんな活気あふれている仲間集団です。

代表理事  片山 進一
副理事長  佐々木 重行
専務理事  鈴木 忠敬

組合の沿革

昭和22年5月 小松川電気工事工業組合を設立。
昭和25年1月 中小企業等協同組合法の成立に伴い、東部電設工業協同組合に組織変更する。
昭和29年7月 江東区住吉に本部事務所完成。組合事業も本格化の歩みをはじめた。
昭和42年3月 江戸川区松島に江戸川支所完成。
昭和42年11月 東京都知事より優良求人団体として表彰される。
昭和63年3月 東京都より東京都モデル組合に指定される。
昭和63年11月 葛飾区白鳥に葛飾支所完成。
平成29年4月 組合員数325社、職員数15名の関東近県内同業種最大の事業組合として現在にいたっている。

組合の事業

事 業 部 組合では電気工事材料の共同一括購入により良質安価な材料の販売を行っています。
教育指導部 第一種・第二種電気工事士等の国家試験の準備講習会、労働安全衛生法にもとずく各種講習会及び各種教育情報の提供等を行っています。
企画広報部 各種イベントの開催とともに組合員交流のための事業を行っています。
労 働 部 組合ホームページによる情報の提供及び若年労働者の確保のための求人情報と活動を行っています
組織事業部 組合シニア世代及び青年部世代の活躍の場を提供し、組合活性化のための情報収集活動を行っています。
厚 生 部 組合員の福利厚生の一環として、共済会事業を行っています。
渉 外 部 関係諸官庁との折衝による、組合員の地位向上に努めています。
労働保険事務組合 事業主が加入出来る事務組合と一人親方も加入出来る労務協議会の併設により、雇用保険・労災保険の事務代行業務を行っています。
各種保険事業部 集団扱いによる各種損害保険・地区本部を通じての第三者賠償保険・労災上乗保険等各種保険事業を行っています。