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東部電設労務協議会加入のご案内

 

(一人親方等の特別加入制度とは)              

労働保険は事業に使用される労働者を保護する制度ですが

労働の実態が労働者と同様で保護するにふさわしい方々は

希望により労働保険に特別に加入することができます。

建設の事業に従事する自営業者(一人親方等)などはこれに

該当します。

また、一人親方等が行う事業に従事する者、すなわち家族従事者

についても特別加入が認められます。

 

(特別加入の効果・保険料は)

特別加入者が業務災害や通勤災害を被ったときは本来の労働者と

ほぼ同様の保険給付を受けることができます。

保険給付には下記のものがあります。

療養補償給付―仕事中の傷病について治療を無料で受けられます。

休業補償給付―休業4日目以降、休業1ヶ月につき給付基礎日額60%相当額が支給されます。

その他障害保障給付、障害保障金、遺族保障給付等が支給されます。

日額は3500円~20000円の範囲で選択が出来ます。

保険料は日額に365を乗じ、労務比率1,000分の19を乗じた額となります。

                          

例えば、日額4000円で承認を受けた場合は4000円×365×1,000/19

=27,740円が年間の労災保険料となります。

その他に事務手数料(年間12,000+消費税)がかかります。

 

(特別加入の加入手続きは)

一人親方等が特別加入をしようとするには、特別加入をしようと

する者が構成員となる団体が必要になります。

組合では、一人親方その他の自営業者の労災保険を受け持つ東部電設・労務協議会

を設置しています。

組合員の方、また組合員の推薦があれば、下請の方でも加入ができます。

 

この機会に是非とも加入のご検討をお願いします。

詳細については組合事務組合(03-3633-9301)迄是非ご連絡下さい。